結婚してからのはじめてのお中元、お子さまが産まれてからのはじめてのお中元など、贈り先様はさまざま。
「贈ってみたいけど何を贈ればいいの?」「マナーはあるの?」「のしや包装紙はどうすればいいの?」
そんなお悩みをギフトのプロのシャディがしかりサポート。

今どきのお中元事情とは

スマートフォンの普及で中高年世代の間でもFacebookやインスタグラムなどのSNSを活用する人が増えています。
そんな今どきのお中元で何にしようか迷った時のヒントはズバリ「共感」と「共有」。見るだけで楽しいカラフルスイーツやボリューミーなグルメなど、「いいね」と共感を呼んで、思わず誰かと共有したくなるようなインスタ映えアイテムがおすすめです。
お中元をきっかけにSNSでもコミュニケーションを楽しんで、いい関係もさらに広がりそうですね。

はじめて贈るお中元。何を選べばいいか悩むところですね。
そこで、お相手別のギフト選びのコツとポイントをおさえておきましょう。

CASE
1

両親・親族

【思いやりと気遣いが感じられるギフトを】

ご両親や遠方のご親戚のお中元には、夏の暑気払いにふさわしいフードやドリンク、健康志向に応えるアイテムなどで先様への思いやりを伝えてはいかがでしょう。また、ご夫婦二人暮らしなど少人数のお宅には、量よりも質を重視するなどの気遣いもお忘れなく。

CASE
3

上司・恩師

【日頃の感謝とともにプレミアム感のあるものを】

いつもお世話になっている上司や尊敬してやまない恩師にはお取り寄せ品やプレミアム感のあるグルメなどで感謝の気持ちを贈りましょう。毎年、たくさんのお中元が届くような先様には、品選びのこだわりや特別感が好印象につながりそうです。

CASE
4

同僚・取引先

【みんなで分け合う楽しさも演出して】

オフィスや職場の同僚、お世話になっている取引先にお中元を贈る場合は、大人数で楽しめる個包装のスイーツや小分けOKのアイテムがおすすめ。例えば、女子率が高いオフィスなら、カワイイ見映えにもこだわって選べば、好感度アップ間違いなしです。

CASE
5

友人・ご近所

【親しき仲だからカジュアルにギフト】

ごく身近に交流している親しい友人やご近所の方へのお中元は“ほんの気持ち”感覚で選びたいもの。贈られてとまどうような高価な品やハイグレードなアイテムは避けて、夏のごあいさつとして気軽に受け取れるカジュアルギフトを心掛けましょう。

お中元は大人のおつきあいの基本。
ここでははじめてのお中元を贈る際に知っておきたい「今どきのお中元マナー」をご紹介します。

そもそも、お中元って?

お世話になった方へ感謝の気持ちを伝える夏のごあいさつ

語源の元となった「中元」は、同じく7月15日の仏教行事の「盂蘭盆会」(うらぼんえ)と、時期を同じくすることから日本に馴染み、仏様に供える供物を親戚や知人に贈る習慣ができたようです。
今では、日ごろお世話になっている方や、遠く離れてなかなか会うことができない方へのご挨拶として、また、日ごろの感謝の気持ちをギフトに託して贈ります。

目上の方やお世話になった方に感謝の気持ちを伝える“夏のごあいさつ”なので、失礼のないように気をつけたいものですね。

いつ贈るのがいいの?

一般的には6月下旬~7月中旬頃まで。東西の地域差には要注意。

慣習としてのお中元の時期は、東日本なら6月下旬~7月15日頃、西日本なら8月初め~8月15日頃とされています。最近は東西の地域差が薄れ、住む地域に関係なく7月中旬頃までに贈ることが一般的になりつつあります。

贈る相手は?
何を贈ればいいの?

日頃の感謝を伝えたい方に
喜ばれる贈りものを贈る

お中元の贈り先は、遠方の両親や勤務先の上司、恩師などが一般的。そして、先様の嗜好やご家族の数などを事前にリサーチし、喜ばれる品を選びたいものです。例えば少人数のご家庭には量より質にこだわって、大家族なら見た目のボリューム感を重視して選ぶなど、ちょっとした気遣いが喜ばれるポイントです。

予算はいくらぐらい?

3,000円から5,000円が一般的です。

お付き合いの度合いに合わせておおよその予算を決めますが、あまり高価なものは先様に気を遣わせてしまうこともあるので注意しましょう。今どきのお中元の相場としてはおよそ3,000円~10,000円程度の範囲内で選ぶことが多いようです。 また、お中元は毎年贈るのが一般的なので、初めて贈る際は、後の負担にならないようムリのない予算を決めておくことをおすすめします。

先様が喪中の場合は?

四十九日を過ぎてからなら贈ってもOK。

お中元はお祝い事ではないので、喪中のお宅に贈ることは失礼にあたりません。ただし、四十九日を過ぎていない場合は時期を少し外して「暑中御見舞」などとして届けるか、無地のしにするなどの心配りをしましょう。また、配送が主流になる今どきのお中元マナーとしては、届く頃合いを見計らって日頃のお礼や感謝を綴った葉書などを送ると好印象につながります。ごく親しいお相手なら、電話やメールで贈ったことを伝えるだけでもいいでしょう。

お中元を受けた場合は?

お返しよりも礼状を送る心遣いを。

もともとお世話になる方へ感謝の気持ちを込めて贈るものですから、受けた側からのお返しは必要ありません。ただ、礼状は出すようにしましょう。改まった書状でなくてもかまいませんが、略式の手段である電話では身内やごく親しい人以外には失礼になります。手紙かはがきで心遣いに対するお礼をしっかり伝えたいものです。

贈る際に悩んでしまうのが、表書き、水引のしの約束。
「しきたり」をふまえ贈るのがマナーです。

水引は紅白の蝶結びで、
のし上は「お中元」とし、のし下には「苗字」や「社名」を書きます。
贈る時期により、立秋の頃までなら、のし上を「暑中御見舞」とし、立秋の後は、「残暑御見舞」とします。目上の人へ贈る場合は、「暑中御伺い」としてもよいでしょう。

シャディはのしまで無料サポート

お中元・暑中御見舞・残暑御見舞商品は、簡易包装でお届けいたします。
シャディでは「まごころエコ」活動の一環として、環境に配慮した「簡易包装」を採用しております。
お中元特集ページに掲載の商品で、且つ、お中元ご用途でご注文いただいた場合、簡易包装のうえ、「お中元用の短冊シール」を貼り付け、お届けいたします。まごころエコ活動にご理解とご協力をお願い致します。
※エコ簡易包装は、手渡しには向きません。
 手渡しの際は、下の「ご希望にあわせてのし・包装紙をお選びいただけます。」をご確認ください。
 (産地直送品の場合は、簡易のし、又は発送元仕様でお届けします)

簡易包装資材には、下記のメッセージを記載しております。

「お届けの御品の簡易包装は、ご依頼主様の環境保全へのご協力によるものです。紙と同じように焼却できます。」

まごころエコ活動

シャディは、まごころエコ活動を通じて「人に、暮らしに、地球にやさしさ」を提案します。

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